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2017/08/11

ライフスタイル

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派遣なら自分らしい休日を過ごせる!

コラム

海外から「働きすぎ」と批判を浴びていたかつての日本ですが、平成に入ってからは土曜日を休みとする企業が大半となり、ブラック企業への批判や不況も手伝って、近年は休みを取る/取らせることが企業の経営モラルとして浸透しました。そこで今度は「余暇の過ごし方」に意識を向ける人が増えています。

派遣の「時間や曜日に縛られない」という就業スタイルは、主婦の方や夢を追いながら働く方たちに支持されてきました。

プライベートの時間を大切にしたい、家庭を優先したい、という方々は、スケジュールが固定された直接雇用よりも、派遣の方が適していると考えられます。
一方、2000年前後の派遣業者の乱立によって、派遣の就業環境悪化が問題視された時期には労働条件の引き下げが横行しました。

「有給休暇を申請したら契約を打ち切られた」
「長時間労働を押しつけられた」

などのトラブルが頻発したため、むしろ「派遣だからこそプライベートを犠牲にせざるを得ない」という矛盾した結果になってしまいました。

現在の労働基準法では、企業は従業員に対して最低週に1日の休みを与えるように定めています。
この休日を法定内休日と呼び、この日に労働させる場合は給与の3割5分以上の賃金が支払われることになっています。
もちろん派遣就業でも、直接雇用と同じ「休む権利」が保障されています。
特に2012年の『労働者派遣法』の改正以降ますます休暇に関する権利は強化され、さらに給与面でも直接雇用と派遣との格差は縮まりつつあります。
政府は直接雇用と派遣雇用の同一労働・同一賃金化を目指しており、2018年に行われると言われている労働者派遣法の改正でも、賃金について審議されるのでは、と予想されています。

お仕事のやりがいはもちろん、オフの日の充実感も得たいと思うものの、それには時間と経済的なゆとりが必要となります。
現在、専門職の派遣で働く方々は、通常よりも少ない日数、勤務時間で、平均を上回る給与を得ているケースも少なくありません。
2018年に派遣法の改正があれば、近い将来、派遣こそが充実した余暇を過ごせる働き方となるかもしれません。

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