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2017/11/20

ライフスタイル

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体調を崩しやすい冬のヘルシーな食卓

コラム

冬と言えば、低い気温と乾燥した空気、年末年始の仕事の忙しさや、イベントなどの飲酒で体調を崩しやすい季節です。風邪やインフルエンザの感染、胃腸の不調、頭痛、生理痛などの体のトラブルが、お仕事を休んでしまうほど悪化してしまうと困りますね。そんな冬を健康的に乗り切るには、実は昔から食べられている食材が有効なのです。冬食材でテーブルをいっぱいにして、冬を楽しく過ごしましょう。

やっぱり旬の食材がいい!

派遣先の現場は、人手が足りないからこそ派遣会社に依頼を出しています。特に年末年始がからむ冬場はどこも忙しく、直前に人が抜けてしまうと大変です。比較的勤務時間や出勤日が自由な派遣ですが、とはいえ病気による当日欠勤は、職場に多大な迷惑をかけてしまいます。特に、無資格者や経験の浅い人には代替できない作業を受け持っている方は、欠勤による職場へのダメージは、より大きくなります。体調を崩しやすい季節でも健康的に過ごすことは、派遣就業者の義務とも言えます。毎日元気に出勤するために、日々の生活から整えていきましょう。

健康を維持するのに一番大切なのは、食事です。といっても、難しい料理をするわけではなく、メニューに冬の旬の食材を取り入れればいいのです。実は、昔から冬に食べられている食材は、体を温めるのに役立つ食材ばかり。よく知られているのは、根菜類ですね。中でも体を温める作用が強いのが、ショウガです。料理や飲み物にちょっと入れるだけで、全身がぽかぽかしてきますし、風邪の時にショウガ湯を飲んで寝ただけで治ってしまうときもあります。ニンジン、ゴボウ、ダイコン、カブ、サトイモなどその他の根菜も、もちろん有効です。煮付けやスープなどにして、おいしくいただきましょう。また、唐辛子も体を温めますし、ネギは殺菌作用もあるとも言われています。

ちなみに、体を冷やす作用があるのは、トマトやキュウリなどの夏野菜。健康に良いと言われていますが、冬にわざわざ食べるよりも、やはり旬の夏にいただく方がいいでしょう。例外は、カボチャ。収穫時期は夏なので夏野菜とも呼ばれるのですが、通常は甘くなるまで2~3ヶ月寝かせて、秋から冬が食べ頃になります。体を温める食材として活躍してくれるので、冬野菜と合わせていただきましょう。意外なところでは、カニの身。タラバガニやズワイガニなど、忘年会や新年会で見かけることが多いので冬の食材だと思いがちですが、体を冷やす作用のある夏食材です。宴席でいただくことになったときは、温か食材と一緒に、量を抑えて楽しみましょう。

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